1、この世界は陰と陽でできている。

2、科学とスピリチュアルの両輪。

3、潜在意識と顕在意識。

4、右脳と左脳のバランス。

5、人間〔エゴ〕としての自分を癒すとともに

6、本質〔ワンネス〕としての光に向かう

7、この世界の仕組みを知って

8、根本的に変化する


ONLINE SUPPORT

生き方が変わる個別型オンラインサポート
カウンセリング・セラピー・コーチング すべてオールインワン

SEMINAR / WORKSHOP

【 1月度 】べきねば・ならないに気づくワークショップ



自己理解や内観を深める90分。

無意識に意識の光をあてよう。



【日程】2025年

1/15  20  21  22  27  28  29


【料金】お試し¥3,000

【時間】①10:00〜 ②13:30〜 ③夜間16:00〜23:00の間

 

お飲み物などご用意の上、お気軽にご参加くださいね ♪

         


愛の反対は無関心。自己理解は自分への最初の愛。




自分を理解するってなぜ必要かわかりますか。

何のために理解するんでしょう。



今よりよりよくなるため。

生きづらいなら生きづらさを手放すため。

変わるため。

人生を変えたいから。




いろいろありますが

生きづらさを手放し、次のステージに進むためには、まず自己理解というものが必要なんです。

理解が深まれば知ることができる。

ゆるすことができる。

そして、愛することができる。





私のいう『ゆるし』とは

罪深いものをゆるすとか、あやまらせるとか、こらえてやるとかではなく

解放する、許可する、受け容れる、ありのままそのままでいさせるという意味合いです。


理解は愛と考えます。

愛の反対は無関心だからです。




自己理解をすすめるにはまず、幼少期の環境、母親、両親、重要な他者との関係性を

洗い出すことが大切です。

性格や行動パターンはこれら生育歴からできています。

これらからまずあなたの鋳型のようなものがつくられて、

その形を使って今日まで生きてきた結果が、今のあなたです。



これらによってあなたがつくられたから、あなたのレシピであるといえます。

レシピを知らずして、あなたを語ることはできません。




自分がいったい何でできているのか。

レシピを知ることで、何を調節したら良いのかが分かるし

どんなところに躓きやすくて、何が苦手なのかも分かります。

人間はどうしても、『苦手』とか『足りない』とか、

ネガティヴな要素に目が行きやすいものですが、

『得意』や『好き』も自分の要素です。

全ては陰と陽でできています。





そもそも『カレー』だとか『チキンライス』だとか、

そんな完璧な名前のあるものにならなくていいし、

『カレー』なのか『チキンライス』なのか、よく分からない料理を

そのまま『よく分からない料理』として愛し、ともに生きることも可能なのです。

この辺りは自己受容に関わってくる部分だと思います。




『カレー』でなければいけない。

『チキンライス』には、まだまだ自分は程遠い。

もしくは、こんなの料理じゃない…と、自分を認められない。愛し切れていない、

心の奥底では自分を否定している。


このようなこだわりがますます自分を縛り、苦しくなっていく。

大切なのは『完璧さ』ではなく、完璧さとは程遠い、あるがままをゆるすことです。

自分をゆるし受け容れていくのは、まず、自分自身からなんです。

親や他人、周りからではない。

そのために自分を理解するんです。




『カレー』でもない。

『チキンライス』でもない。

なんか出来損ないの料理だなーと思ったら

それを『新しい料理』として勝手にジャンルをつくって、

名前をつけてあげてほしいです。

既存のものにならなくていい。

唯一無二の商品として、ゆるし、愛し、そんな自分と生きていく方が

しあわせだと思いませんか?




あなたがあなたを認めたとき、新ジャンルはできるんです。

それは、あなたがあなたをありのままあるがまま認め、ゆるしたときにできます。

他者の承認がなくても、誰に認められなくても、誰かのゆるしがなくても。


自分が自分をゆるし認めたときに、あなたの世界は成立しているんです。